相談して、決めました
どこをメドにするかわかりません。
民医連の方々は、地震から1年後の今年ハイチに絵本を送りました。
夫とも相談して、いずれ必要だと思ったそのときに
絵本を被災者へ送ることを決めました。
まずは、どう集めるのか、選出方法
どこで保管するのか
細かいことを決めていかないといけません。
現状の復帰に関して、取引先はすでに募金箱を設置し
従業員、取引先に被災者がいれば全面協力をすることを
決定したところもあるようです。
わたしは、節電や募金箱で協力することしか
いまの復帰には協力ができません。
もちろん祈ることも含めて。
なので、もう少し先のことを今から動くことにしました。
ある方の記事には、当時6年生だった彼は父親と一緒に
神戸の被災地を絵本や本、おもちゃをもって走り回ったそうです。
本人も被災者だったけど、家屋も自分たちも無傷ですみ
父親がこどものために、退屈せんように配ろうと決めたのだそうです。
生き死にの真っ最中だからこそ
こどもを守りたい。
少しでも安らぎを与えたい。
わたしがその場にいたら、その親子と同じことをしたかもしれません。
でも、わたしはその場所にはいません。
遠い場所で、動けないでいます。
現状もテレビでしかわかりません。
だからいま闇雲に動くのではなく、
この先を考えてできることを模索していました。
こんな時だからこそ、希望がいる。
そう思います。
ご協力をお願いしたりする時もあると思います。
情報を求める時もあるかと思います。
そのときは、出来ることでお力をお貸し下さい。
民医連の方々は、地震から1年後の今年ハイチに絵本を送りました。
夫とも相談して、いずれ必要だと思ったそのときに
絵本を被災者へ送ることを決めました。
まずは、どう集めるのか、選出方法
どこで保管するのか
細かいことを決めていかないといけません。
現状の復帰に関して、取引先はすでに募金箱を設置し
従業員、取引先に被災者がいれば全面協力をすることを
決定したところもあるようです。
わたしは、節電や募金箱で協力することしか
いまの復帰には協力ができません。
もちろん祈ることも含めて。
なので、もう少し先のことを今から動くことにしました。
ある方の記事には、当時6年生だった彼は父親と一緒に
神戸の被災地を絵本や本、おもちゃをもって走り回ったそうです。
本人も被災者だったけど、家屋も自分たちも無傷ですみ
父親がこどものために、退屈せんように配ろうと決めたのだそうです。
生き死にの真っ最中だからこそ
こどもを守りたい。
少しでも安らぎを与えたい。
わたしがその場にいたら、その親子と同じことをしたかもしれません。
でも、わたしはその場所にはいません。
遠い場所で、動けないでいます。
現状もテレビでしかわかりません。
だからいま闇雲に動くのではなく、
この先を考えてできることを模索していました。
こんな時だからこそ、希望がいる。
そう思います。
ご協力をお願いしたりする時もあると思います。
情報を求める時もあるかと思います。
そのときは、出来ることでお力をお貸し下さい。
#
by minnaonajisora
| 2011-03-13 14:49
ここにいてできること
ここにいてできることはなんだろうと考えていました。
阪神大震災の時、以前の長野知事田中さんだったと思うのだけど
たしかヘリで女性たちに紙ショーツを届けたとか。
運輸経路が途絶えたいま、どうしたらいいかわからないけど
この先、
帰る家もなく、避難所生活で、不安な毎日を小さな子も
大人も強いられるのは目に見えていますよね。
こういう方たちのために
本や絵本を集めて届けることは
迷惑なんでしょうか。
帰る家もなく、日々いっぱいいっぱいだからこそ
安らぎがいるんじゃないでしょうか。
不安が一層ますだけの新聞や報道は
小さな子にはいらないのではないかと思うのです。
自分が被災者なら、家族の安全と、雨風しのぐ環境がなんとかあって
どれも満足とは言わなくても、救援物資のおかげで
なんとかはじめたら・・・。
私なら、必要生活物資以外で必要なもののひとつに
本が欲しいと思ったものだから。
どうしたら実現するのかな。
いま模索しています
もしかしたら、本なんて、と思われる方が多数おられるかもしれないけれど
読む余裕があるかと思われるかもしれないけど
子どもには必要だと思うものだから・・・。
すでに、出版社などがそういう動きを見せてくれている
または検討しているのだとしたら
すごく嬉しいです。
どなたかいいアイディアをお持ち、またそういう動きがあるのでしたら
教えてください。
コメントではという方がおられましたら
info@kodomiru.com までメールをください。
つい最近、ハイチへ絵本の支援をされていた団体を見つけました。
阪神大震災の時に絵本を配布した人もいらしたようですね。
まずは色々考えて、情報を収集したいと思います。
全日本民医連がハイチに絵本を送っています。
被災者 絵本 のキーワードで記事がでてきます。
※ 勘違いをされると困るというか、こういう常識は持ち合わせている人ばかりだと思うので、あえて書きませんでしたが
いますぐ集めて、いま送ろうとしているわけではありません。
文章中にあるように、いずれ落ち着いた時に必要なものを
と書いてあります。
落ち着いてから準備を始めたら、全てのことが遅れます。
どの時、タイミングにおいても一番いい方法を模索しています。
阪神大震災の時、以前の長野知事田中さんだったと思うのだけど
たしかヘリで女性たちに紙ショーツを届けたとか。
運輸経路が途絶えたいま、どうしたらいいかわからないけど
この先、
帰る家もなく、避難所生活で、不安な毎日を小さな子も
大人も強いられるのは目に見えていますよね。
こういう方たちのために
本や絵本を集めて届けることは
迷惑なんでしょうか。
帰る家もなく、日々いっぱいいっぱいだからこそ
安らぎがいるんじゃないでしょうか。
不安が一層ますだけの新聞や報道は
小さな子にはいらないのではないかと思うのです。
自分が被災者なら、家族の安全と、雨風しのぐ環境がなんとかあって
どれも満足とは言わなくても、救援物資のおかげで
なんとかはじめたら・・・。
私なら、必要生活物資以外で必要なもののひとつに
本が欲しいと思ったものだから。
どうしたら実現するのかな。
いま模索しています
もしかしたら、本なんて、と思われる方が多数おられるかもしれないけれど
読む余裕があるかと思われるかもしれないけど
子どもには必要だと思うものだから・・・。
すでに、出版社などがそういう動きを見せてくれている
または検討しているのだとしたら
すごく嬉しいです。
どなたかいいアイディアをお持ち、またそういう動きがあるのでしたら
教えてください。
コメントではという方がおられましたら
info@kodomiru.com までメールをください。
つい最近、ハイチへ絵本の支援をされていた団体を見つけました。
阪神大震災の時に絵本を配布した人もいらしたようですね。
まずは色々考えて、情報を収集したいと思います。
全日本民医連がハイチに絵本を送っています。
被災者 絵本 のキーワードで記事がでてきます。
※ 勘違いをされると困るというか、こういう常識は持ち合わせている人ばかりだと思うので、あえて書きませんでしたが
いますぐ集めて、いま送ろうとしているわけではありません。
文章中にあるように、いずれ落ち着いた時に必要なものを
と書いてあります。
落ち着いてから準備を始めたら、全てのことが遅れます。
どの時、タイミングにおいても一番いい方法を模索しています。
#
by minnaonajisora
| 2011-03-12 12:47
| はじまり

